2026.06.07.
お知らせ
東海・関東甲信 梅雨入りのお知らせ
気象庁は本日、東海地方と関東甲信地方が6月7日ごろに梅雨入りしたとみられると発表しました。
今年の梅雨入りは、東海地方が平年より1日遅く、関東甲信地方は平年と同じで、いずれも「平年並み」となっています。
一方、梅雨明けについては、平年では東海地方・関東甲信地方ともに7月19日ごろです。
昨年は、東海地方が6月27日ごろ、関東甲信地方が6月28日ごろと、平年より大幅に早い梅雨明けとなりました。
富士山の開山期にあたる7月上旬は、平年ではまだ梅雨の時期にあたります。
そのため、梅雨が明けているかどうかによって、天候や見通し、登山・観光時の状況が大きく変わる時期です。
富士山周辺へお出かけの際は、最新の気象情報や交通情報、現地の状況をご確認のうえ、雨具の準備や足元への十分な注意をお願いします。
また、開山直後に登山を予定されている方は、天気予報をよく確認し、天候や体調、登山道の状況によっては、無理をせず登山計画の見直しもご検討ください。
気象庁:令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/sokuhou_baiu.html
※梅雨入り・梅雨明けは速報値であり、後日見直される場合があります。