2026.08.11.
お知らせ
【特集記事公開】鴨川仁先生に聞く、富士山頂観測が地球科学にもたらす「奇跡の価値」
8月11日「山の日」にちなみ、静岡県立大学グローバル地域センター特任教授で、認定NPO法人富士山測候所を活用する会副理事長を務める鴨川仁先生にお話を伺った特集記事を公開しました。
標高3,776mの富士山頂は、登山の目的地であるだけでなく、地上では得られないデータを取得できる、地球科学上の貴重な研究拠点でもあります。
本記事では、鴨川先生が富士山頂で研究を続ける原動力、雲や雷を捉える観測、富士山頂でなければ得られないデータの価値、そして過酷な環境での研究を支える装備や工夫について、詳しくお話を伺いました。
富士山頂で積み重ねられる観測が、未来の予測や地球科学の発展にどのようにつながっていくのか。
ぜひ、特集記事をご覧ください。
▼特集記事
地上では絶対に測れないデータを未来へ 富士山頂観測が地球科学にもたらす「奇跡の価値」 – イマフジ。
また、イマフジチャンネルでは、鴨川先生へのインタビュー動画も公開しています。
記事とあわせて、ぜひご覧ください。