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富士山噴火時の「情報空白」対策に向けた共同提案が、 山梨県富士山科学研究所主催「令和8年度やまなし火山防災イノベーションピッチコンテスト」に採択されました

青山シビルエンジニヤリング株式会社は、静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門(NaDiR)の鴨川仁特任教授と共同で、富士山噴火時の火山噴煙をリアルタイムに追跡するための観測技術を提案しました。

本提案は、火山灰の帯電や火山雷などの電磁気現象に着目し、富士山噴火時に夜間や悪天候などで噴煙の位置や広がりを把握しにくくなる「情報空白」への対応を目指すものです。

「イマフジ。」で培ってきた気象観測のネットワークと運用ノウハウを、平時の情報提供だけでなく、有事の防災・減災にも活用できるよう、今後、実証研究を進めてまいります。

本件の詳細につきましては、添付のプレスリリースPDFをご確認ください。

20260703_pressrelease_fuji-volcanic-plume-tracking